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新型コロナウィルスの感染予防の中で、アジアの感染者数の少なさが注目されています。中でも、味噌や納豆、梅干しなど「食」についての関連が注目されていると話題になっています。

 

医療的な視点では私たち下仁田納豆からはなんとも言えないのが現状ですが、そもそも納豆は「納豆菌」という菌を使った発酵食品。納豆の健康面での有用性は、昔から認められていますこの機会に、毎日食べる納豆の魅力を再発見してみるのはいかがでしょうか?

腸まで届く納豆菌、免疫に関わる細胞の6割が腸にある!

腸には、善玉菌や悪玉菌などの腸内細菌があるというのはみなさんご存知かと思います。腸内細菌の約7割は「日和見菌」という善玉でも悪玉でもない菌で、「善玉菌」2割、「悪玉菌」1割が健康的に良いバランスと言われています。

悪玉菌が増える原因として言われるのは、動物性脂質の多い欧米型の食事や、便秘が続くなどの状態で腸の動きが悪くなっている時、またストレスが過度にかかっている時と言われています。

同様に、善玉菌を増やすためには、納豆や味噌、醤油、お酢、ぬか漬け、キムチ、ヨーグルトなど、発酵食品由来の乳酸菌を適切に摂取することで善玉菌が増え、腸内環境は整います。

そこで、納豆。

納豆菌は乳酸菌とはもちろん別物。しかし、納豆菌は腸内に存在する乳酸菌・ビフィズス菌の大好物。納豆菌により力を得た善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)のおかげで、腸内のバランスが保たれるというわけです。

そして、腸は免疫細胞の6割があると言われています。つまり、体内で最大の免疫器官ということ。この腸の健康バランスを保つことは、すなわち免疫力アップの鍵。ゆえに、納豆は、健康に良い食材と言われる所以なのです。

 

大豆の植物性たんぱく質は、エネルギー産生に最適!スタミナが必要な季節にも!

大豆は「植物性たんぱく質」の代表的な食材です。たんぱく質といえばお肉や魚など動物性タンパク質が一般的ですが、大豆のたんぱく質も負けてはいません。植物性たんぱく質は動物性に比べてエネルギー量(カロリー)が抑えられ、かつ水溶性ビタミンを多く含んでいるため、エネルギーとして吸収しやすいと言われています。

また、納豆は酵素のおかげでたんぱく質の消化吸収率が高く、煮豆であれば65%のところ、納豆の吸収率は80%以上。さらに、食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富に含まれているため、スタミナ維持には最適。

スタミナ=お肉と思われがちですが、納豆も負けてはいませんね。大豆という栄養豊富な材料と、日本ならではの納豆菌が出会って生まれたのが「納豆」。精製された健康食品やサプリメントなどとも違い、自然から生まれた健康食品。小さな粒の中に秘められた大きなパワーを、ぜひ健康に役立てていただきたいと思います。

 

健康対策の第一歩は、「免疫力の高い健康な体を維持する」こと。

インフルエンザや夏風邪など、季節や時代によって様々な病気が流行します。自然の力の中で、人の力というのはなんと小さいことだろうと感じてしまうことも多くあります。しかし、そんな無力さを嘆くだけでなく、「免疫力の高い健康な体を維持する」ことは、私たちにできる最大の姿勢ではないでしょうか?

同じ風邪が流行している時でも、かかるひととかからない人がいるという事実の裏には、この「免疫力」があるのかもしれません。

そして、免疫力のカギは腸にあると言われています。腸内環境を整えるのに必要なのは乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌群。善玉菌をサポートするのが納豆少し遠回しなアプローチですが、健康にとって「食」はとても重要なポイントです。

ぜひ健康面からも「下仁田納豆」をご用命ください。

 

 

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下仁田納豆で作られている納豆は、すべて国産の大豆を使用

下仁田納豆では、北海道産や群馬県産など、国産大豆を使った納豆作りを行なっています。

納豆菌はもともと日本の土着の菌。国産の大豆と土地に生き続ける菌は、日本の気候風土が育てた宝物です。私たちの体もまた、同じ日本の気候風土に合わせて成り立っています。

納豆、醤油、味噌、梅干しなど、日本ならではの食生活、菌に生かされている食生活は、私たちの健康を最大限に支えてくれているのかもしれません。

 

新型コロナウィルスに対する感染対策や予防対策は、まだまだ未知のものが多く世界中の方が頭をかかえるところではありますが、手洗いうがいを始め、「食」「運動」「ストレス解消」など、体の内側から予防できることを地道に行うことが大切なのかもしれません。

私たち下仁田納豆は、その「食」をご提供する立ち位置から、これからも納豆作りに真摯に向き合い、美味しくて健康的な納豆作りに邁進していきます。

 

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