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2020.4.17

大粒・中粒・小粒・黒大豆、食べ比べてわかる美味しさ

一般的にスーパーなどで販売されている納豆の大半は、小粒納豆が主流です。みなさんが毎日食している納豆も、やはり小粒が多いのではないでしょうか?

「納豆=小粒」に馴染みがあるため、「下仁田納豆の商品で初めて大粒納豆を食べました!」という方も少なくありません。そして、みなさんが口を揃えてあげる感想の一つに、「豆の味がしっかり」ということ。豆の味がしっかりしているということを、召し上がったことのない方になかなか伝わりづらいのですが、まさにそこが大粒納豆の美味しさのポイントでもあり、リピーターの方が大粒を選ばれるポイントでもあります。

 

小粒の特徴と大粒の特徴、その間の特徴を持つ中粒、独自の豆の風味が生きている大粒の黒豆。

 

それぞれに違ってそれぞれに美味しさがあるから、下仁田納豆ではどの商品も大切に育てています。

今回は、その「粒の違い」による美味しさの特徴をご紹介します。

 

ご飯粒に近い大きさの「小粒」は、”ねばり”と“とろみ”に旨味あり!

 

ご家庭で日常的に食べられている小粒納豆。粒の大きさが小さくご飯粒に大きさに近いことで、「ご飯と一緒に食べる」際には食べやすいことが特徴です。

 

また、納豆は基本的に食べる前にかき混ぜますが、小粒納豆は粒が小さいためかき混ぜやすく、その分納豆のねばり、さらにかき混ぜることでとろみが出やすいことも、小粒ならでは。

 

このねばり成分は、旨味成分とも呼ばれる「グルタミン酸」。

ネバネバとろりとした納豆を食べたときに、その旨味成分が舌に触れる表面積が大きいため、納豆ならではの美味しさが感じられやすくなります。

よくかき混ぜることで美味しさが増すと言われる納豆の所以でもあるこのねばりととろみは、あんかけや山芋などのトロトロを好む日本人の味覚志向にも合っています。

 

また、製造工程上では豆が小さいほど安定的に蒸しやすく納豆菌の浸透も早いので、様々なメーカーが販売する納豆のベースになっているとも言われています。

小さい頃から食べている小粒納豆は、子供から大人まで幅広く愛される、まさに昔ながらの日本食、その代名詞ですね。

 

各種小粒納豆はこちら▶︎

 

豆そのものの美味しさ「大粒」は、“ねっとり”と“ホクホク”感がクセになる!

 

下仁田納豆の人気商品でもある大粒納豆。大粒納豆の特徴はまさに、ホクホクした食感にあります。

 

「納豆がホクホク?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、煮豆の食感を想像していただけると近いかもしれません。

もちろん、一般的なお惣菜としての煮豆ほど柔らかく崩れるわけではなく、大豆独特のホクホクした食感と味・香りに、「そうか、納豆って大豆だよね」と改めて思わせてくれるような味わいです。

もちろん小粒納豆も大豆ですが、小粒納豆はやはり“大豆”というよりも”納豆”といった味わいが先行してきます。

大粒納豆特有の“大豆感”とも言えるものが、クセになる魅力があります。

 

小粒納豆のようにドバッとご飯にかけてお箸で掻き込むような(掻き混まない方もいらっしゃるとは思いますが)食べ方よりも、もちろんよくかき混ぜて糸を引かせた上で、一粒一粒、あるいは数粒を豆のように召し上がる方もいらっしゃいます。

 

よくパンや麺類などを表す形容詞として「小麦の香りが強い」なんて言われることもありますが、大粒大豆はまさに「大豆の味と風味がしっかり」といった感じでしょうか。

ご飯にのせて食べるのはもちろん、納豆汁などの納豆を使ったお料理にもぴったりです。

大粒大豆を芯まで蒸しあげ、納豆菌を行き渡らせる技術は、備長炭の熱を使って発酵させる下仁田納豆ならではの丁寧な製造工程から生まれています。

 

ふっくら、ねっとり、ホクホクなど、様々な言葉でも伝わらないほどに豊かな味わいがある大粒大豆の納豆、ぜひ一度試してみてください。

 

各種大粒納豆はこちら▶︎

 

北海道産の大豆を使用した「中粒」は、“大豆の甘み”と“食べやすさ”のいいとこ取り!

 

小粒の食べやすさと大粒のふくよかな味わいをいいとこ取りした下仁田納豆の中粒納豆は、すべて北海道産の大豆を使用しています。

 

大豆の甘みとふっくらした食感がありながら、食べやすくて納豆らしい旨味もしっかり。バランスが良く、中粒納豆も多くのお客様に愛されています。

口に入れた後、少し目を閉じて食感を感じていただくと、いつもの小粒納豆とは明らかに違う食感と香りがしっかりと感じられ、北海道産大豆ならではの甘みが口の中に広がります。

 

特に、黒目が特徴の豆を使っている「詩塚」は甘みがさらに強く、人気の商品です。

大粒・小粒と合わせて、ぜひお試しください。

 

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変わり種「黒大粒」は、シルキーな食感と舌触りが特徴です!

 

大粒の黒大豆を使った黒豆納豆は、ふっくらホクホクした食感と、シルクのような滑らかな舌触りにみなさん驚かれます。

 

栗きんとんのような上質な滑らかさ、もちろん納豆の風味も生きており、ご飯のお供として少し贅沢な気分を味わえる変わり種です。

備長炭でしっかり発酵熟成させた黒大豆の旨味が、納豆の概念を少し変わるかもしれません。

黒い真珠のような納豆、ぜひお試しください。

 

黒大粒納豆はこちら▶︎

 

大粒・中粒・小粒をセットにした「経木納豆食べ比べセット」もご用意しています

 

選ぶとなると迷ってしまう、大中小様々な下仁田納豆の納豆。ご自宅用または贈り物としてもご好評いただいている「経木納豆食べ比べセット」も、オンラインショップからご購入いただけます。

*黒豆納豆ははいっておりません。

 

下仁田納豆は、決して大きな工場ではなく、多くの工程を昔ながらの手作業で行なっています。そのため、毎日の製品作りにはスタッフの健康も含め最善の状態で最高の納豆を作る1日1日を積み重ねています。

 

全国各地のお客様に美味しい納豆が届きますようにと、一つひとつの工程を丁寧に行い、今日も北海道から九州まで各販売店にお届けしています。

下仁田納豆の製品は、お近くの販売店、またはオンラインショップからもご購入いただけます。

 

美味しく健康的な食卓に、私たちの納豆が届きますように。

ぜひ一度お試しください。