お知らせお知らせ

2020年8月8日(土)西田敏行さん・菊池桃子さんが案内するテレビ朝日『人生の楽園』にて、高崎市新町で大豆・米・小麦を栽培されている藤巻守さんが主人公の回「群馬・高崎市〜主食を守る親父の農業」が放映されます。

下仁田納豆の「妙義山」「十石峠」に使用している大粒大豆を生産していただいている「かぶら大豆生産者協議会」のメンバーさんです。

 

そのため、8/8前後はオンラインショップも多くのご注文が予想されますが、いただいたご注文は順次発送してまいりますので、みなさまのご利用をお待ちしております。

万が一オンラインショップからのご注文がうまくできない場合は、時間や日を改めていただくと接続されやすくなります。

 

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新型コロナウィルスの感染予防の中で、アジアの感染者数の少なさが注目されています。中でも、味噌や納豆、梅干しなど「食」についての関連が注目されていると話題になっています。

 

医療的な視点では私たち下仁田納豆からはなんとも言えないのが現状ですが、そもそも納豆は「納豆菌」という菌を使った発酵食品。納豆の健康面での有用性は、昔から認められていますこの機会に、毎日食べる納豆の魅力を再発見してみるのはいかがでしょうか?

腸まで届く納豆菌、免疫に関わる細胞の6割が腸にある!

腸には、善玉菌や悪玉菌などの腸内細菌があるというのはみなさんご存知かと思います。腸内細菌の約7割は「日和見菌」という善玉でも悪玉でもない菌で、「善玉菌」2割、「悪玉菌」1割が健康的に良いバランスと言われています。

悪玉菌が増える原因として言われるのは、動物性脂質の多い欧米型の食事や、便秘が続くなどの状態で腸の動きが悪くなっている時、またストレスが過度にかかっている時と言われています。

同様に、善玉菌を増やすためには、納豆や味噌、醤油、お酢、ぬか漬け、キムチ、ヨーグルトなど、発酵食品由来の乳酸菌を適切に摂取することで善玉菌が増え、腸内環境は整います。

そこで、納豆。

納豆菌は乳酸菌とはもちろん別物。しかし、納豆菌は腸内に存在する乳酸菌・ビフィズス菌の大好物。納豆菌により力を得た善玉菌(乳酸菌・ビフィズス菌)のおかげで、腸内のバランスが保たれるというわけです。

そして、腸は免疫細胞の6割があると言われています。つまり、体内で最大の免疫器官ということ。この腸の健康バランスを保つことは、すなわち免疫力アップの鍵。ゆえに、納豆は、健康に良い食材と言われる所以なのです。

 

大豆の植物性たんぱく質は、エネルギー産生に最適!スタミナが必要な季節にも!

大豆は「植物性たんぱく質」の代表的な食材です。たんぱく質といえばお肉や魚など動物性タンパク質が一般的ですが、大豆のたんぱく質も負けてはいません。植物性たんぱく質は動物性に比べてエネルギー量(カロリー)が抑えられ、かつ水溶性ビタミンを多く含んでいるため、エネルギーとして吸収しやすいと言われています。

また、納豆は酵素のおかげでたんぱく質の消化吸収率が高く、煮豆であれば65%のところ、納豆の吸収率は80%以上。さらに、食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富に含まれているため、スタミナ維持には最適。

スタミナ=お肉と思われがちですが、納豆も負けてはいませんね。大豆という栄養豊富な材料と、日本ならではの納豆菌が出会って生まれたのが「納豆」。精製された健康食品やサプリメントなどとも違い、自然から生まれた健康食品。小さな粒の中に秘められた大きなパワーを、ぜひ健康に役立てていただきたいと思います。

 

健康対策の第一歩は、「免疫力の高い健康な体を維持する」こと。

インフルエンザや夏風邪など、季節や時代によって様々な病気が流行します。自然の力の中で、人の力というのはなんと小さいことだろうと感じてしまうことも多くあります。しかし、そんな無力さを嘆くだけでなく、「免疫力の高い健康な体を維持する」ことは、私たちにできる最大の姿勢ではないでしょうか?

同じ風邪が流行している時でも、かかるひととかからない人がいるという事実の裏には、この「免疫力」があるのかもしれません。

そして、免疫力のカギは腸にあると言われています。腸内環境を整えるのに必要なのは乳酸菌やビフィズス菌などの善玉菌群。善玉菌をサポートするのが納豆少し遠回しなアプローチですが、健康にとって「食」はとても重要なポイントです。

ぜひ健康面からも「下仁田納豆」をご用命ください。

 

 

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下仁田納豆で作られている納豆は、すべて国産の大豆を使用

下仁田納豆では、北海道産や群馬県産など、国産大豆を使った納豆作りを行なっています。

納豆菌はもともと日本の土着の菌。国産の大豆と土地に生き続ける菌は、日本の気候風土が育てた宝物です。私たちの体もまた、同じ日本の気候風土に合わせて成り立っています。

納豆、醤油、味噌、梅干しなど、日本ならではの食生活、菌に生かされている食生活は、私たちの健康を最大限に支えてくれているのかもしれません。

 

新型コロナウィルスに対する感染対策や予防対策は、まだまだ未知のものが多く世界中の方が頭をかかえるところではありますが、手洗いうがいを始め、「食」「運動」「ストレス解消」など、体の内側から予防できることを地道に行うことが大切なのかもしれません。

私たち下仁田納豆は、その「食」をご提供する立ち位置から、これからも納豆作りに真摯に向き合い、美味しくて健康的な納豆作りに邁進していきます。

 

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一般的にスーパーなどで販売されている納豆の大半は、小粒納豆が主流です。みなさんが毎日食している納豆も、やはり小粒が多いのではないでしょうか?

「納豆=小粒」に馴染みがあるため、「下仁田納豆の商品で初めて大粒納豆を食べました!」という方も少なくありません。そして、みなさんが口を揃えてあげる感想の一つに、「豆の味がしっかり」ということ。豆の味がしっかりしているということを、召し上がったことのない方になかなか伝わりづらいのですが、まさにそこが大粒納豆の美味しさのポイントでもあり、リピーターの方が大粒を選ばれるポイントでもあります。

 

小粒の特徴と大粒の特徴、その間の特徴を持つ中粒、独自の豆の風味が生きている大粒の黒豆。

 

それぞれに違ってそれぞれに美味しさがあるから、下仁田納豆ではどの商品も大切に育てています。

今回は、その「粒の違い」による美味しさの特徴をご紹介します。

 

ご飯粒に近い大きさの「小粒」は、”ねばり”と“とろみ”に旨味あり!

 

ご家庭で日常的に食べられている小粒納豆。粒の大きさが小さくご飯粒に大きさに近いことで、「ご飯と一緒に食べる」際には食べやすいことが特徴です。

 

また、納豆は基本的に食べる前にかき混ぜますが、小粒納豆は粒が小さいためかき混ぜやすく、その分納豆のねばり、さらにかき混ぜることでとろみが出やすいことも、小粒ならでは。

 

このねばり成分は、旨味成分とも呼ばれる「グルタミン酸」。

ネバネバとろりとした納豆を食べたときに、その旨味成分が舌に触れる表面積が大きいため、納豆ならではの美味しさが感じられやすくなります。

よくかき混ぜることで美味しさが増すと言われる納豆の所以でもあるこのねばりととろみは、あんかけや山芋などのトロトロを好む日本人の味覚志向にも合っています。

 

また、製造工程上では豆が小さいほど安定的に蒸しやすく納豆菌の浸透も早いので、様々なメーカーが販売する納豆のベースになっているとも言われています。

小さい頃から食べている小粒納豆は、子供から大人まで幅広く愛される、まさに昔ながらの日本食、その代名詞ですね。

 

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豆そのものの美味しさ「大粒」は、“ねっとり”と“ホクホク”感がクセになる!

 

下仁田納豆の人気商品でもある大粒納豆。大粒納豆の特徴はまさに、ホクホクした食感にあります。

 

「納豆がホクホク?」と疑問に思う方もいらっしゃるかと思いますが、煮豆の食感を想像していただけると近いかもしれません。

もちろん、一般的なお惣菜としての煮豆ほど柔らかく崩れるわけではなく、大豆独特のホクホクした食感と味・香りに、「そうか、納豆って大豆だよね」と改めて思わせてくれるような味わいです。

もちろん小粒納豆も大豆ですが、小粒納豆はやはり“大豆”というよりも”納豆”といった味わいが先行してきます。

大粒納豆特有の“大豆感”とも言えるものが、クセになる魅力があります。

 

小粒納豆のようにドバッとご飯にかけてお箸で掻き込むような(掻き混まない方もいらっしゃるとは思いますが)食べ方よりも、もちろんよくかき混ぜて糸を引かせた上で、一粒一粒、あるいは数粒を豆のように召し上がる方もいらっしゃいます。

 

よくパンや麺類などを表す形容詞として「小麦の香りが強い」なんて言われることもありますが、大粒大豆はまさに「大豆の味と風味がしっかり」といった感じでしょうか。

ご飯にのせて食べるのはもちろん、納豆汁などの納豆を使ったお料理にもぴったりです。

大粒大豆を芯まで蒸しあげ、納豆菌を行き渡らせる技術は、備長炭の熱を使って発酵させる下仁田納豆ならではの丁寧な製造工程から生まれています。

 

ふっくら、ねっとり、ホクホクなど、様々な言葉でも伝わらないほどに豊かな味わいがある大粒大豆の納豆、ぜひ一度試してみてください。

 

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北海道産の大豆を使用した「中粒」は、“大豆の甘み”と“食べやすさ”のいいとこ取り!

 

小粒の食べやすさと大粒のふくよかな味わいをいいとこ取りした下仁田納豆の中粒納豆は、すべて北海道産の大豆を使用しています。

 

大豆の甘みとふっくらした食感がありながら、食べやすくて納豆らしい旨味もしっかり。バランスが良く、中粒納豆も多くのお客様に愛されています。

口に入れた後、少し目を閉じて食感を感じていただくと、いつもの小粒納豆とは明らかに違う食感と香りがしっかりと感じられ、北海道産大豆ならではの甘みが口の中に広がります。

 

特に、黒目が特徴の豆を使っている「詩塚」は甘みがさらに強く、人気の商品です。

大粒・小粒と合わせて、ぜひお試しください。

 

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変わり種「黒大粒」は、シルキーな食感と舌触りが特徴です!

 

大粒の黒大豆を使った黒豆納豆は、ふっくらホクホクした食感と、シルクのような滑らかな舌触りにみなさん驚かれます。

 

栗きんとんのような上質な滑らかさ、もちろん納豆の風味も生きており、ご飯のお供として少し贅沢な気分を味わえる変わり種です。

備長炭でしっかり発酵熟成させた黒大豆の旨味が、納豆の概念を少し変わるかもしれません。

黒い真珠のような納豆、ぜひお試しください。

 

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大粒・中粒・小粒をセットにした「経木納豆食べ比べセット」もご用意しています

 

選ぶとなると迷ってしまう、大中小様々な下仁田納豆の納豆。ご自宅用または贈り物としてもご好評いただいている「経木納豆食べ比べセット」も、オンラインショップからご購入いただけます。

*黒豆納豆ははいっておりません。

 

下仁田納豆は、決して大きな工場ではなく、多くの工程を昔ながらの手作業で行なっています。そのため、毎日の製品作りにはスタッフの健康も含め最善の状態で最高の納豆を作る1日1日を積み重ねています。

 

全国各地のお客様に美味しい納豆が届きますようにと、一つひとつの工程を丁寧に行い、今日も北海道から九州まで各販売店にお届けしています。

下仁田納豆の製品は、お近くの販売店、またはオンラインショップからもご購入いただけます。

 

美味しく健康的な食卓に、私たちの納豆が届きますように。

ぜひ一度お試しください。